※注意
それなりの価格で、それなりの環境を作りました。
ACと寸分違わずではないので、そこは許してください。



インターネットでそこら中、見かけるであろう
所謂オウチマニア
beatmania2dxの自宅環境を構築しました。

参考になれば幸いです。


元々立ち環境については、簡単ながら作成していました。
以下の画像の通りです。
IMG_0100

3月くらいに何の気なしに撮影した画像なので、個人を特定する箇所が満載でした。
多少隠している所もあるのであしからず。

今までは、昔使っていた学習机を使っていました。
ただ今の状態だとDPできないし、マウスパッドの一部をdaoコンが占領していました。
これからも弐寺はプレイし続けるつもりでいるので、思い切って弐寺のための環境を作成しました。




・机のサイズ検討
まずはサイズについて、
DPをプレイするには、当たり前ですが、コントローラーが2つ乗る幅が必要です。
daoのFP7が2つ分と、加えてティッシュ箱1つ分程度コントローラー同士を放す必要があります。
幅:52×2+11=115cm
最低でも120cmくらいは必要になります。


続いて奥行き
FP7の幅が28cm程度なので、最低30cm
私の場合は、以前の環境と同じくモニターアームを使用して、画面の高さを調節しようと考えていましたので、45cmは欲しいかなと考えていました。

最後に高さ、
床から鍵盤までの高さは90cmです。
FP7だと厚さがほぼ10cmなので、最大80cm以下の高さになります。
低い分には調整できますが、高すぎると調整が大変なのでね・・・

以上、まとめるとこんな感じの机が必要になります。
fff


・机の選定

最初は自作しようかと考えました。
ただ、自室が二階であることやDIY経験がほぼない事から、失敗したときのリスクが高いと思い保留。
家具といえばニトリということで、近所のニトリで探してみたらちょうどよさそうなものがありました。

組み合わせフリーデスク-プレフェ


天板の厚さもモニターアームを挟めるくらいの丁度よい厚さです。
サイズも組み合わせることにより、ちょうど必要なサイズが見つかりました。
こんな感じで組み合わせました。
天板:140cm×59cm

aa
脚:T型タイプ(伸縮可能)

bb

シミュレーションはこんな感じでした。
cc

値段としては合計で1万円切ります。

価格帯は正直わかりませんが、
・幅と奥行きについては、サイズ的にちょうどいい。
・モニターアームが使える。
・脚の伸縮が可能で、床から机までの高さがちょうど80cmに設定できる。

ということで、こちらを購入しました。

長くなったので、組み立て編はその2に続きます。

⇒その2に続く