その1はこちら

・6章
二日目・・・8日だが、日付キーが欠けている。
ヒントから10日毎にリストは繰り返している。
よって18日のリストを確認する。(下6桁が同じであることが分かるはず。)

後は、ルール通りに解読

W⇒U
U⇒W
J⇒G
G⇒J
Q⇒O

・7章
突然の一次関数
Aの時はE
Bの時はH
右に1文字進むと、上には3文字進むことが分かる。
よって3文字づつ飛ばして変換する。

E⇒A
H⇒B
K⇒C
N⇒D
Q⇒E
ちなみに実績はy=3x+2 中学校で習う奴や

・8章
ここで何の前触れもなく、回転グリルが使用できるようになる。
メモに、グリルをあてがうと、
キーワード:father is proud of ・・・・と出るので、
これをキーワード変換

F⇒A
A⇒B
T⇒C
H⇒D
R⇒F
※E⇒Eで同じなので変換できない(まぁシステム上刺せないしね)

・9章
青針は1~12まで、赤針は13~24までを表してる。
例:青針が3時の時は3
 :赤針が3時の時は15

青針の数字の文字に、赤針の数字の文字を置き換える。
P⇒A
L⇒B
U⇒C
S⇒D
T⇒E

・0章
第9章の暗号化に使われた鍵
9章の暗号を全部解くと、
PLUSTWOと言う文字が現れる
プラスツー すなわち+2のシーザー暗号

プロローグ,1章と解き方は同じ


・ストーリー
良くわかりませんでしたぁ!

背景的にあるのは、
借金の返済のため(?)に1人になり、家庭を捨てた父親
シングルマザーとして、2人の子供を育ててきた母親
そして、こういった環境の中で、様々な感情を抱いていたが
自分に嘘を言い続けていた主人公がストーリーの核

片親で貧乏でありながらも、真面目に努力をし続けてきた主人公の、
押し殺してきた(?)思いを綴っている。

父親への憎しみ、貧乏に対する劣等感、
”片親なのに出来た子供”として見られたいという、屈折した価値観。
そして最後に気づいた父と母の思い。
それらを感じた主人公の懺悔。

主人公は本当に葬儀の事を書いただけなのかもしれないけれど、
あの機械が勝手に改変したのかもしれない。冒頭でもそんなこと言ってたし。



・・・正直なんで主人公が怪我してたのかも、エピローグで死んだのかもわからんし、
ストアページから祖父から息子、孫の三世代といってる割には、
主人公から見た祖父と子供の影は薄いし。
エンディングで主人公が写真から消えた理由は分からんし・・・

遺伝子は継続される。これは呪いだ。とか言っていたので、
借金の事か、もしくは片親の事が、継続されるのかと思ったけれども
祖父,父親は借金していたが、主人公はそんな感じは無かったし、
片親という呪い方かと思ったけど、別に祖父は普通に生きてて、父親も成人した子を持つまで育ってるから、片親と言う感じは無いし。

エンディングから、輪廻がテーマかなと思ったけど、イマイチそんな感じは無かったし。
多分、複雑な環境に生まれた子供の心理面を言いたかったのだと思う。

謎も多いし、ドラマチックなストーリーでは無かったけれども、
自分はこういうの好きです。