私はガイジで何も学ばないので、
いつも調子が出ないとdaoコンをバンバンと叩いてしまうのであった。
結果がこれである。

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表面の透明のアクリル板にひび割れを作ってしまった。

正直このままでも何も問題なく使用出来るるのだが、

ひび割れを隠すことも含め、せっかくなので痛コンを作成しようと思う。

ネットで軽く調べてみたが、phoenixwanの痛コンが見つからなかったので、

折角なので、作成した記録を残そうと思う。

以下参考にしました。
リンクを張りますが許可は全くとっていないです。こんな過疎ブログ見ないやろ。
【テンプレート配布】DJDAO FPS 痛コン化 みけねこぶろぐ (fc2.com)
http://hiyoko1345.blog62.fc2.com/blog-entry-303.html


作成に当たり、まずはラベルシールの選定
上記リンクと同じものを使用する。






ちなみにA3サイズを購入。

何故A4では無いのかというと、鍵盤部分のアクリルの幅が213mmで

A4の横幅が210mmと、3mm足りないのだ。

印刷時余白ができるため、アクリル板全面を埋めるのであれば、

A4よりも大きいサイズが必須なのだ。

勿論自宅にレーザープリンターは無いため、インクジェット紙を購入。

下調べ十分。抜かりなし。



・・・と思っていたのだが、ここでガイジっぷりを発揮する。

何と自宅のプリンターがA4サイズ以上に対応していないのだ。

自宅のプリンターはここ10年ほど使っておらず、父がいつの間にか買い替えたらしい。

A4以上の用紙が印刷できないプリンターなど、この世に存在しないものだと思い込んでいたため、

気付いた時には、自宅では使用できないA3用紙が発送されてしまったのだ。

コンビニで印刷をしようと思ったが、用紙の持ち込みはNG

近くの印刷サービスも名古屋にしかなく、往復で1万以上かかるとか馬鹿らしすぎるので。

仕方なくA3を切断し、A4として使用した。無駄な作業である。

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こんな感じで、2枚に印刷。

サイズはザックリ感で出した。

今回はただ公式絵を張り付けるだけなので、これでいいんだけど、

もっとちゃんとした奴を作りたいという事であれば、上手いこと画像を編集して作ってみてください。

上のリンク参考になるよ。



ともあれ、材料も揃ったところで作成に取り掛かる。

まずは鍵盤部分のアクリル板を取り外す。

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マイクロスイッチを抜き取り、ボタン部分を全部外すとアクリル板が外れる。

ボタンの取り方は、調べればすぐ出るので割愛


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裏面

元々の絵柄はアクリル板に印刷されており、さらに透明の保護テープがされていた。

まぁ上面にそのまま張り付けるので、裏面とかどうでもいいんですけどね。



次、貼り付ける柄の位置合わせを行い、鍵盤部分を切り取る。

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顔がぶった切られないように位置合わせ。

ちなみに両端はセロテープで固定してあります。


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ちなみに切り取った鍵盤部分。

一応分からなくなるといけないので、鍵盤部分に数字書いときました。


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その後足りない部分を追加で張って、上から耐水用シートを張り付ける。

耐水用シートは、絵柄の切り取りと同じ要領で切ってください。

画像全然とっていないです。ごめん。


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上記画像からわかる通り、どうしてもつなぎ目部分に段差が発生してしまう。

一番いいのはやはりA3で印刷するべきである。

または、寸分も狂いなく余白を切り取り、

これまた寸分の狂いも無く、絵柄を合わせ張り付ける方法なら行けるかも。

俺には無理なので、器用な人はやってみてもいいかもしれません。

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くりぬいた絵柄部分もボタンに貼る。

ボタン内部に白い板が入っているため、そこに絵柄を張り付け、余白は切り取る。

ボタンの分解方法も、調べれば見つかるので割愛。


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その後、分解したときの逆の要領で組付けなおして完成。

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最初は元のボタンをそのまま使用していたが、

FP7をぶっ壊したときに余った、白鍵があったので入れ替え

まぁ全く見れない状態ではないので、OKとしました。



・改善点
やはり一番目立つのは、絵柄のつなぎ目部分である。

1m離れてみれば、注意しないと分からないレベルだが、

手元まで近づくと、なんか筋通ってるなと言うのが分かる。

上記にも書いたが、A4よりも大きい用紙でないと、サイズが足りないため注意してほしい。


絵柄に、文字を入れたり編集をしてオリジナリティを出したかったのだが、

それをする技術もやる気も無かったので、とりあえず公式絵ベタ張りとなった。

上記やりたいのであれば、アクリル板のサイズは各自で調べてほしい。

俺は面倒なので絶対にやらない。


また、アクリル板の下に絵柄を持ってくるのが一番いいと思うのだが、

今回はひび割れ隠しの意味もあるし、

アクリル板の印刷をきれいに取り除く自信がない、

やすり等で削り取った後、コンパウンドで磨き上げれば行けるかもしれないが、保証はしない。



まぁフェニワンの痛コン全然見なかったので、先陣を切って投稿した。

後はモノづくりガチ勢の人たちが、綺麗で見栄えの良いものを作ってくれることを願う。



ちなみに本当は年末年始の休みにやろうと思ったのだが、

何を血迷ったか、クリスマスに有休をとって作成をしたのだ。

モテない男がモテない事をしている。そりゃあモテないだろう。